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株式会社SANN様 社長メシ導入事例インタビュー

Q. イベント採用のメリット・デメリットはどう感じましたか?

 A.イベントは本当にピンキリだと思います。時期や参加している学生の温度感によって結果が大きく変わるので、事前の計画が立てづらいのはデメリットですね。一方でメリットは、フェイストゥフェイスで直接グリップできることです。最初の入り口として、こちらからしっかり引き込む動きができるのはイベントならではだと思います。紹介会社経由だと母集団には困りませんが、時間が限られている中でミスマッチが起こることも多い。その点、イベントは自分たちでコントロールしやすいと感じています。


Q. 実際に対面だからこそ伝えやすかったポイントはありますか?

A.やはり自社の環境や文化、仕事のリアルな部分ですね。営業活動を通じて自分自身が会社を一番理解できたという実感もありますし、それを直接伝えられるのは大きいです。


 

Q. 接触人数や成果についてはどのように見ていますか?

A.母集団という意味では、接触人数は70〜80人ほどでした。その中から1名採用という形ですね。歩留まりだけを見ると良くないかもしれませんが、うちの考え方としては母集団はとにかく多く取ることを重視しています。1人採れるなら、100人でも取りに行くというスタンスです。次回以降は、最低70接触、30人導入を基準に設定しようと思っています。率よりもまず量ですね。


Q. 費用対効果についてはいかがでしょうか?

A.もともとの採用単価がかなり高かったので、それと比較すると十分に割に合っています。今回で言うと、約70万円で1名採用できていますし、紹介会社経由だと100万〜150万円に近づくこともあるので、コスト面ではかなり改善されました。


Q. どんな企業にこの採用手法をおすすめしたいですか?

A.成長フェーズにある企業ですね。学生の意欲が高く、「成長したい」「なりたい姿がある」という人が多いので、企業規模をこれから拡大していく会社には非常に合っていると思います。1〜3年目を支えるメンバーとしても十分戦力になる人材が多い印象です。


Q. 就活メシ(採用イベント)はどんな人事担当者に向いていると思いますか?

A.イベントにまだ慣れていない、これから積極的に採用を始めたい人事の方ですね。場づくりがしっかりしていて、学生も話を聞く姿勢が整っている印象でした。「これからイベント採用を始めたい」という企業にとっては、とてもやりやすい環境だと思います。


Q. 人材紹介での採用からイベント採用へ移行する際の注意点はありますか?

A.一番大事なのは、受け身にならないことです。紹介会社経由は待ちの採用ですが、イベント経由は攻めの採用です。人事側が学生に対して積極的にアクションを起こさないと成果にはつながりません。まだ就活に慣れていない学生ほど埋もれてしまいやすいので、最初の入り口は間口を広く持ち、積極的に声をかける姿勢が重要だと思います。


Q. 最後に、今回の総評をお願いします。

A.費用対効果で見ても悪くない結果でしたし、対面で直接コミュニケーションが取れる価値は大きいと感じました。「攻めの採用」をしたい企業には、十分に検討する価値があると思います。

本件に関するお問い合わせ先

株式会社ユナイテッドウィル / TEL : 03-6416-9973