- INTERVIEW

人間力溢れた素晴らしい仲間と共に、世の中により良いサービスを提供したい。

代表取締役社長 佐々木 拓己

今後のユナイテッドウィルが目指すものとは

会社として成長することも大切なのですが、社員の成長や満足度にも重きを置いていきたいと考えております。社員には一人一人が当事者意識を持って仕事に取り組んでほしいです。
例え運よく事業が上手くいっても中にいる人間の成長や満足度が得られなければ、おそらく継続的な会社の成長、良いサービスの提供には繋がらないでしょう。
今後会社としては社員の成長や幸福度を踏まえたうえで、世の中により良いサービスを提供していきたいと思います。

現在ではITと人材を軸にした事業を展開しています。ゆくゆくは会社が求める人材を一人でも多く育成し、採用業界に存在するギャップを埋めていきたいと思っていきます。また社員一人一人の夢を実現できる会社を責任を持って作り上げていきたいです。

新卒採用に対する思い

新卒採用は会社が成長するにあたって、最も重要なものの一つだと考えています。

20代前半のころの話ですが、私は入社2年目にトップの営業成績を修めたとき給料は18万円ほどでした。そこで、「これだけ売っているのに、なんでこんな給料なんですか?100万円ください」と上層部へ直談判したことがあります。すると「売上から考えると、100万円あげてもいい。でも、お前はその器じゃないからあげない」と一蹴されてしまいました。チームプレーで成果を目指してくわけですから、周りから「あいつなら100万円もらってもいい」と認められる人である必要があったのです。

当時の自分を振り返ると、バックオフィスのスタッフに対して言葉にはしなくても、「あなたたちは営業の私ほど働いていないじゃないか」という気持ちが態度に表れていたような気がします。たしかに、100万円の器ではありませんでした。仮にその年齢や経験で100万円の給料をもらっていたら、その後の成長はなかったと感じています。

様々な経験を経て、ユナイテッドウィルでは人間力を大切にする会社でありたいと考えています。新卒採用については特に人間力を重視していきたいと思っています。

人間力というのはハートであり、車のガソリンにあたるもの。一方、頭脳はエンジンに例えることができます。有名大学卒の人の頭がF1エンジンで、高卒の人は軽自動車のエンジンとしましょう。いくらエンジンが高性能でも、ガソリンがなかったら車は走れません。そういう意味で、「学歴はないけどがんばりたい」、「同級生は大手企業に就職したけど、絶対に負けたくない」といった熱いハートをもった仲間を増やしていていきたい。そして、人間力にあふれた仲間を集めて、彼ら彼女らといっしょにこれからのユナイテッドウィルの進む道を考えていきたいですね。

就活生へのメッセージ

背伸びをせず肩肘張らずにありまのままの自分で勝負してほしいと思います。そこからありのままの自分を伸ばしていってくれれば自然と成長していきます。社会で活躍するために大事なことは、自分しか持っていない宝物(良い所)を早く見つける事です。人それぞれ良い所は必ず持っていると思うので、そこを伸ばす事。また周りの仲間に信頼してもらう事。仲間を信頼する事。

会社は組織であり個人ではないです。個人力よりも組織力が大事です。その中で自分をどう成長させるかがポイントです。その個人の成長をどうやって組織に融合させるか。また組織力をどうやって個人の成長につなげるか。そのためには素直さ、謙虚さが一番大事になると思います。

弊社では社会人として活躍するために必要な要素を吸収できる環境があると自信をもって言えますので、ぜひ弊社の仲間とともに楽しく力強く社会に貢献していければと思います。新たな出会いを楽しみにしています。

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